土曜日は故郷鳴門での四国ダービー。
金曜12時まで仕事の後、4時起きアサイチ飛行機で鳴門へ。
結果はもちろん勝利を収めこの上ない結果だったんですが、この試合ではひとつ課題を持ってゲームに入ることにしました。
その課題とは、初めてゴール裏に来た人や、ゴール裏に普段いるけどあともう少しで声を出して応援しようかという人をどこまで応援の楽しさをわかってもらえるようにするかということです。
去年の後半くらいに気づいたんやけどホームでもアウェーでも爆心地から少し離れると、みんな意外とおとなしく試合を観てる。でも、応援に入りたい雰囲気は出てる。この雰囲気は僕みたいに前に立つコールリーダーには気づきにくい事なんよねぇ。そこを何とか引き上げたい。自ずとみんなに合わせて歌ってしまうアクション、雰囲気作りができないもんかと考えてました。
さすがに開幕なので、僕自身、跳んで歌って応援したいので、前半だけ、試行錯誤で以下のことをやってみました。
・トラメガを持って中段をうろちょろ。歌詞がはっきり聞こえるようにワンフレーズトラメガの角度固定で歌う。
・もう少し上段に行ってみんなの後ろから声を浴びせるようにトラメガで歌う。
・チャンスやピンチの時には、「ここチャンス(ピンチ)やからみんなの声で選手に力を与えよう」と促す。
とまぁ、こういうふうな事をやってました。そこそこ広範囲に動き回ってたので、座ってた人が立った、歌ったってところはよくわからなかったけど、効果はあったんだろうか。気になるとこです。
各ブロックに一人そういう人がいればどうだったんだろうとか、もう少し距離の近い呼びかけをしたほうがいいのかとか、いろいろ考えましたが、そこはわからずじまい。今後の課題です。ホームではいろいろ試行錯誤でやってってみます。
一人でも多くの人とうれしいこと、つらいことを体全体で分かち合いたいしね。
で、土曜のゴール裏爆心地についてですが、勝ったということを別にしても本当に素晴らしかった。いい緊張感といいリラックス感。ゴール裏がひとつの意志を持ち、選手と一体になれている気がしました。
特に各団体のコアメンバーがゴール裏全体を、スタジアム全体を盛り上げていこうという気持ちを感じました。
その気持ちは去年の最終戦でも感じたんやけど、はっきりとそれが形になったゲームだったと思います。
今年のヴォルティスはチームもサポーターも伸びていく!これは間違いない!新しいチャントもいいし、チャント+αで何か楽しい遊びもできそうだし。特にランバダなんかはその片鱗が見えてたし。
だからこそ、今年のゴール裏は躍進の年にしたい。地道なこと、ネタ、アイディアをどんどん出して盛り上がっていかなきゃね。
さぁ、今週日曜は草津戦。今度は関東アウェイサポーターの僕らの番じゃ。ホームの奴らに負けてられんよ。いい応援をして勝利に導こう!
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