憧れのキーパー
小学生の頃、郡のサッカーリーグで「板野リーグ」なるものがあった。郡の小学生6年生のリーグとそれ以下の学年のリーグがあり、それぞれ4月から11月の間に二回総当りをやる。とても思い出深い大会だった。
目立ちたがり屋だった俺のポジションはセンターフォワードとゴールキーパー。特にキーパーに関してはピンチを救った時のヒーロー感がたまらず魅了されていた。
で、隣町の2コ上のキーパーが巧かった。上背があり、ファインセーブ連発。ポジショニングも目を見張るものがあった。
子どもの頃唯一憧れた選手だ。同じチームの先輩に混じって試合の空き時間に話しかけたりしたのを覚えている。
さて、日曜は草津戦。草津の今年の正ゴールキーパー、本田征治が子どもの頃憧れていたその人だ。
彼は選手、俺はコールリーダー。
もちろん試合が始まれば相手チームのイチ選手だが、不思議なもんだ。
ただ、それだけ。
主税、黒部エピソードはいつか対戦する時に。
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コメント
こっそり独り言。
基本アウェーは全て行く方向で。
投稿: ひげ | 2007年3月23日 (金) 21時43分